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Shuta Tanemura
DHP JAPAN EXCECTIVE PRODUCER
千葉県出身。3歳からピアノ9歳からサクソフォーンを始める。麗澤高等学校在学時に千葉県吹奏楽個人コンクール県大会で一位(ヤマハ賞)を受賞したことをきっかけに、サクソフォーン奏者への道を志す。
東京音楽大学サクソフォーン専攻を首席で卒業後、給費奨学生として同大学院音楽研究科修了(音楽学修士号取得)。大学卒業時、学校推薦としてヤマハ管楽器新人演奏会、日本サクソフォーン協会新人演奏会等に出演。大学院では、サクソフォーン以外にも音楽史やアナリーゼの研究に励み、「冷戦下におけるソビエトジャズ〜仮想敵国と退廃的音楽〜」や「レナードバーンスタイン著「答えのない質問」から読み解く文学的音楽解釈」などを発表。修了リサイタルではオーケストラ編成での古典的楽曲から、現代SEを用いた3Dサウンドでの楽曲を披露し好評を得た。2012浜松国際管楽器アカデミー修了。2023年Inter National Classic Winds(UAE)に参加。
大学院卒業後から演奏家におけるセルフプロモーションの必要性について考えるようになり、動画の撮影編集の技術を学ぶべくブライダル撮影の会社にて三年間、カメラマン、動画編集者として活動。2016年に自身のYouTubeチャンネルを開設。総再生回数が170万回を超える。

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